おばさん、上海ってどうよ!

え!ウソでしょ!? 50代半ばでダンナの海外赴任に帯同することに‥。 2021年〜コロナ禍での帯同に伴う葛藤や奮闘を書き留めていきたいと思っています。

今年の帰省

12月に入ったと思ったら、あっという間に、もうクリスマスですね。

ずっと、家にいるのに、なんだか大掃除も出来ないまま、年末を迎えようとしています。

コロナの前までは、年末、ギリギリまで働いていても、お正月には、地元へ帰って、家族や地元のお友達に会ったりしていましたが、去年の年末年始は帰省せず、今年の年末年始も、帰省しない予定にしています。

 

‥とはいえども、去年も、今年も、新規感染者数が少なくなった頃を見計らって、地元へ帰省することはしていました。

高齢の親もいるので、長居し過ぎないよう、嵐のように、急ぎ足で、しかも、家の中でもマスクを付けたり、感染対策もしながらで、全然、ゆっくり出来る感じではなかったけれど、それでも、やっぱり、直接会えて、元気な姿が見られると安心出来るものです。

 

今年は、ダンナが渡航する前と、ダンナが渡航した後の、2回、帰省をしました。😊

 

渡航前は、ダンナとふたり、渡航後は、子供たち全員を連れての帰省でした。

子供たち‥と言っても、もうみんな、いい歳の社会人。

急に決めた平日の帰省でしたが、みんな仕事のお休みを取ってくれて、ひとりは、4時間くらい滞在しただけで、日帰りで帰って行きました。

朝、始発くらいの時間に出発して、夜、終電に間に合うくらいに帰るという、なかなかのハードスケジュールだったので、いくら若くても、けっこう疲れたのではないかと思います。

お休みが1日しか取れないなら、無理して来なくてもいいんだよ‥って言ったのに、わざわざ、時間を割いて、一緒に帰省してくれたウチの子。

ありがたいことに、おじいちゃん、おばあちゃん達に、WeChatを登録してもらう時にも、大活躍をしてくれました。

(時間がないので、向こうも、ダンナの両親と私の両親が集まってくれていました。)

 

ダンナの実家にみんなで集まって、ご馳走をいただいて、デザートも済ませたところで、さっき登録してもらったWeChatで、こんなことも出来るんだよ!と知ってもらうために、上海のダンナにビデオ通話をしてみることに‥

 

LINEも使わないようなおじいちゃんも居る中、みんなで集まって、上海のダンナと、ビデオ通話で繋いだ時の、なんと、楽しかったこと!!😄

 

衛星中継のような時差があって、あんまり、会話にはならないけれど、お互い、元気な顔が見られたり、ダンナは、向こうの街中を紹介するように、景色を見せてくれたり、とても、良い時間を過ごすことができました。

 

ウチの家族は、今年、そんな暖かい雰囲気のひとときを持てたので、早々と、今年の年末年始は帰省をしない‥と決めてしまっていましたが、世間には「去年、我慢していたので、今年の年末年始こそは、帰省をしたい!」と思っておられる方も、たくさんいらっしゃることと思います。

 

それなのに、こんな時になって、残念ながら、オミクロン株の市中感染が、次々と報告されるようになって、またしても、不安がよぎる世の中に‥。😰

 

年末年始の長距離移動が、感染拡大につながるのでは‥と、ギリギリになって、帰省するべきか?キャンセルにするべきか?悩まれている方も、少なからず、いらっしゃるかと思います。

でも、せっかくの長期休暇‥ できれば、そのような皆さまも、感染対策をしっかりなさったうえで、出来るだけ多くの方々が、この年末年始に、家族団欒のひとときを過ごせるといいなぁ‥と願うところです。

 

私も、コロナ禍、上海へ行ってしまうと、そうそう、日本には帰って来られません。

たぶん、赴任予定の3年間は、帰省はできないだろう‥と思っています。

こんな歳になっての海外赴任による帯同‥。

幸いなことに、ウチは、お互いの両親が、4人共に健在で、お互いの兄弟も、地元の親の近くにいてくれるので、ある程度の安心感はあります。

でも、高齢の家族と、3年もの間、離れっぱなし‥というのは、ちょっとやそっと、何かあっても、帰ることができない‥ということなので、一応、それなりの覚悟をしての渡航です。

どうか、この3年間、何事もなく、無事に過ぎて欲しい!!と祈っています。

 

皆さま、コロナ禍、いろいろ、不安定要素が多いかと思いますが、ぜひ、家族との繋がりを大切に、過ごしていきましょう!!😉