おばさん、上海ってどうよ!

え!ウソでしょ!? 50代半ばでダンナの海外赴任に帯同することに‥。 2021年〜コロナ禍での帯同に伴う葛藤や奮闘を書き留めていきたいと思っています。

苦手な発音

最近、中国語の学習アプリのリピートが、7周めに入り、今回からは、今までよりも、発音に気をつけて取り組もうと頑張っています。

中国語の学習をしたことのある方は、ご存じだと思いますが、中国語には、日本語にはない発音の母音が、いくつかあって、毎日、ダウンロード音声をシャドーイングして、声に出して練習をしています。

 

そんな中、今日、いつもの学習アプリの中で、マイクに向かって発音し、声調を確認するところで、どうしても、私の発音を聞き取ってもらえなかった文章がありました。😓

 

それは、日本語では「私はお茶とコーラを飲みます」と訳される文章。

中国語では「我喝茶和可乐」という文章でした。

このうち、「喝」「和」「可」「乐」の4文字の発音に、同じ母音が入っているのですが、その母音は、発音記号「e」とされる、日本にはない発音の単母音でした。

 

発音記号「e」は、発音を無理矢理カタカナで表記すると、テキストによって「オー」とか「ヲー」とか書いてありますが、実際、発音する時には、そのようなハッキリした音ではなく、「エ」と発音するときの口の形のまま「オ」と発音するという曖昧な音で、日本人には、なかなか発音しにくい音になります。

 

さすがに、毎日、母音の声出し練習はしているので、最近では、それなりに、その発音のコツを掴んできつつあります。

でも、そこに子音がつくと、発音がややこしくなり、思った母音の音が、出せなくなってしまうのです。

 

先ほどの4文字を発音記号で表してみると、「he」「he」「ke」「le」となります。

最初のふたつは、同じ発音記号となっていますが、読む時には、そこへ、さらに、四声という、音の高さを表す記号も付いているので、読み方が、ちょっと違います。

この四声の記号も合わせて、読まないと、この二つのように、全然、違う意味の字となってしまうため、余計に、頭がこんがらがって、発音しにくくなってしまうのです。

 

学習アプリでは、マイクに向かって発音した文章のうち、ちゃんと発音できていた文字は、緑色に、発音が違っていた文字は赤色になって、表示されます。

全部の文字が緑色でなくても、発音できている緑色の部分が、ある程度に達していれば、一応、クリアということで、その先の学習に進めます。

今までは、クリアできればOK!と思って、どんどん進めていましたが、7周めからは、なるべく全ての文字が緑色になるまで、何回でもトライするように進めていました。

 

今日、クリア出来なかったところは、今までにも、もう6回もやってきたはずなのに、発音に気をつけるようにしたら、クリア出来ず、先に進めない‥って、まだまだ、ダメってことじゃん!?

だいぶん、分かってきていたつもりでいたけど、やっぱり、まだ、聞き取ってもらえないような発音しか出来ていないんだ‥と思うと、ちょっとガッカリ‥。

 

こりゃ、今まで独学でやってきたけど、上海に行って、ちゃんと先生に教わるようになったら、違っているところを、いっぱい指摘されるんだろうな‥🙄