おばさん、上海ってどうよ!

え!ウソでしょ!? 50代半ばでダンナの海外赴任に帯同することに‥。 2021年〜コロナ禍での帯同に伴う葛藤や奮闘を書き留めていきたいと思っています。

居留許可の申請に出向く

少し前の話になりますが、6/30に、居留許可の申請に行ってきました。

会社の通訳さんのご都合が良いとのことで、今、住んでいる区ではなく、会社の所在している区で、申請の予約をしてあるとのこと。

ウチの区で申請するなら、歩いて15〜20分くらいのところに、出入境管理局があったのですが、会社の近くということで、タクシーに乗って、出向きました。

 

取れていた予約は、朝8:30〜9:30の枠。😊

 

ダンナが、7:30にタクシーを呼びましたが、乗れたのは7:40くらい。

本来は、40分くらいで到着できるはずでしたが、通勤時間と重なったのか?結構、ギリギリの、8:28か8:29くらいに、やっと到着したので、ちょっと、焦りました。

ま、でも、頼みの綱の通訳さんも、渋滞にハマったらしく、8:45くらいに到着されたので、お待たせせずに済んだことには、ちょっと、ホッとしました。

 

出入境管理局では、まず、入り口で、いつものように、場所コードをスキャンして、健康コードをチェックされた後、体温を測られ、そして、SMSに届いていた、予約完了メールをお見せして、予約者名簿と照らし合わせ、チェックをされました。

その後、建物内に入り、パスポートを係の方にお渡しして、まずは、写真撮影。

それから、通訳さんに、パスポートをお預けし、何かの機械で手続きをされていたような‥。

先程、撮ったばかりの写真入りで、名前など記載済みの用紙が、機械から出てきたみたいでした。

私は、その間、会社の用意してくださった家族関係を証明する書類の空白部分に、名前(ローマ字も漢字も)、出生国、出生地(都道府県)ビザ番号、ビザ有効期限などを記入していきました。

次に、通訳さんが、それらの用紙とパスポートを持って、受付へ行き、受付番号を取ってきてくださって、体格検査の時のように、モニターに受付番号とどの窓口へ行くか?が出るまで、順番を待ちました。

 

そして、20分くらい待ったでしょうか!?🥱

 

やっと、順番がやってきて、呼び出された窓口へと行きましたが、例の如く、通訳さんが、ずっと、やりとりをしてくださったので、何がどうなって何を確認されているのか?も、よくわからなくて、私は、途中で、本日2回目の写真撮影があり、何枚かの書類へサインをしただけで、ほぼ、見ているだけでした。

窓口の係の方が、何回も、持参した書類などをチェックされて、ダンナのパスポートや居留許可証などは、コピーも持参しているのに、原本も、しっかり、チェックされていました。

 

ちなみに、今回、通訳さんに、持参するように言われていた物は‥

  • 私のパスポートとS2ビザの原本とコピー
  • ダンナのパスポートと居留証の原本とコピー
  • ダンナの工作許可証(就業許可証)の原本とコピー(表、裏)と、データ内容をプリントアウトしたもの
  • 健康診断結果(体格検査の申請後にもらったもの)
  • 家族関係証明書(会社で準備してくださったもの)
  • 家族関係証明書類(認証済みの戸籍謄本)の原本とコピー(領事館の印章部分も必要)
  • 私の臨時宿泊登記
  • 私の隔離証明書

以上、8点(?)。

 

健康診断結果については、6/16に体格検査の結果を持参して、何かの手続きをしていただいた結果のもののようで、着払いの郵送によって返送されたらしく、自宅ではなく、会社へと送られていたようです。

‥なので、健康診断結果と家族関係証明書は、会社の方で準備して、通訳さんが持ってきてくださいました。

 

臨時宿泊登記と隔離証明書については、使わないかも知れないけれど、念のため‥と言われて持参しましたが、臨時宿泊登記の方は、ちゃんとチェックをされて、自宅の方で取ってもらっていた宿泊登記が、先程、機械から出てきた用紙には、渡航から14日間の隔離後の、健康観察ホテルで登録されていたため、通訳さんがその場で、手書きで変更をかけておられました。

 

私は、サポート業者さんが取ってきてくださった、領事館の認証済みの戸籍謄本と、会社ので準備をしてくださった家族関係証明書があったので、上海の領事館で、婚姻証明などを発行してもらって持参する必要もありませんでした。

 

認証済みの戸籍謄本のコピー(領事館の印章部分も)は、実は、急に言われたので、用意していけなかったのですが、申請した窓口の方で、その場でコピーをしてくださったので、何とかなったみたいでした。

 

臨時宿泊登記以外は、準備がちゃんと整っていたようで、滞りなく、手続き終了。🤗

(それもこれも、すべて、通訳さんのおかげですね。通訳さん、ありがとう!)

 

最後に、私のパスポート原本をお預けして、引換券?のようなものに、1枚はサインをして戻し、もう1枚は、持って帰るようにと、渡されました。

渡された書類は、通訳さんが持って帰られ、私のパスポートは、体格検査の時と同じように、会社へ郵送されるそう。

届いた時点で、手数料を支払うことになるので、会社に届けてもらうことにする‥と、通訳さんが言われました。

最終的には、10日後くらいに、会社経由で、ダンナから、私に戻ってくる予定です。

 

とりあえず、この手続きが済めば、いろいろあった、一連の渡航の手続き関係は、終わるのかな‥と思います。

私の手続きが、やっと、ここまで来た‥ということは、上海も、やっと、通常の日常が戻ってきつつあるんだろうな‥と思いました。

 

あと、渡航関係で、残すは、船便の到着だけ‥ かな???🙄